瀬戸市シェイクアウト訓練事例紹介

  平成25年9月1日(日)、午前9時30分から12時まで瀬戸市幡山中学校運動場において「瀬戸市総合防災訓練」が行われました。訓練には、瀬戸市の防災関係機関や一般市民、幡山中学校生、ボーイスカウト等約1,000人が参加しました。総合訓練終了後、総評が行われた後、瀬戸市女性職員が台上で「訓練はじめ」のアナウンスがあったら頭を抱えその場でしゃがみこむ姿勢を取るよう指示しました。地震が発生したとのアナウンスを合図に参加者全員が指示通りの姿勢を取りシェイクアウト訓練を終了しました。暑い最中の訓練でしたが写真にみられるように参加者全員が真剣に取り組み成功をおさめました。

 

シェイクアウト訓練模様

写真はシェイクアウトで退避姿勢をとる説明者と参加者。中央は閉じ込められた市民を救出する訓練用の崩壊ビル模型

(記事:愛知工業大学 地域防災研究センター長 正木和明教授)